マナー講師の渡邊優子です http://intermanner.com/
この半年くらいで、国内の空港を利用するたびに思うこと。
保安検査場の方が愛想がいい!!!
どういう訳か
大阪伊丹、三沢、高知、松山、仙台・・・・
どこへ行っても、いつ行っても、概ね良好なのです。
鞄の中のペットボトルを検査するときは
以前 「中身確認させて頂きます」
現在「申し訳ありませんが、中身を確認してもよろしいでしょうか?」
言葉遣いが全く違う!
ベルトコンベアに乗せられ機械を通ってきた荷物を渡してくださるときは
以前「はい、どうぞ」
現在「ご協力ありがとうございました。お手数お掛けしました」
普通の接客業の合格レベル!
その他文言は以前と同じでもほとんどの方が笑顔!
そのうえ先日、大阪伊丹で若くて(まぁまぁ)オトコマエの係員さんにニッコリと微笑みかけられ、不覚にもドギマギしてしまったではないか! 笑
以前は、淡々とまたは毅然とお仕事をされていたように思うのですが、一体何が起きたのでしょう??
荷物を検査する方たちは、空港会社の職員さん、または外部委託の警備会社さんなどかと思うのですが、教育方針が変わったのでしょうか?
しかも全国一斉に??
(以前)なめられちゃイカン → (現在)われわれはサービス業、愛想よくしましょう
的に・・・
全国に新幹線網が広がり、格安の夜行バスなども充実している昨今、空港の運営会社も「顧客から選ばれる空港作り」にやっと気付いたのかもしれません。
素敵です(#^.^#)
これからもありとあらゆる接客業を観察して、たくさん新発見していきます。
