病院へはしんどそうにして行け! | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

マナー講師の渡邊優子です http://intermanner.com/

病院へ行くときは、ノーメイク、ヨレヨレの服で、しんどそうな顔をして行け! と最近になって教わりました。

医師といえども先入観を持つため、いかにも健康そうな人は、病気を疑ってもらえないのだそうです。

はい、その通りだと思います。
私も見落とし(誤診とも言う)されました。偶然別の病院にいかなければ、命を落とすところでした。

最初に紹介状をもっていったのはY病院。
いつも仕事の合間に行っていたので、ナチュラルメイクにジャケット、ハイヒール着用。
診察中は、いつものクセで姿勢よく座り、ニコニコ笑顔で先生とお話。



検査その1では、完全な見落としをされました。コレは、後日行ったK病院で発覚。

検査その2では、結果を聞きにいったときに先生はパソコン画面を見ながらおっしゃいました。
「うん、やっぱり予想通り、深刻な状況ではありませんね。・・・・あれ?いや、待てよ・・・・あ、間違いました。大きな手術が必要です。」

先生は「渡邊は健康である」という先入観をお持ちだったのです。



先入観はもってはいけません。
しかし、どうしても人は見た目で相手を判断します。
病院で、正確な診断をしてもらいたい方は、不健康そうに見せましょう 笑
時に、それが皆様の命を救うかもしれません。

ビジネスでは、体調が悪くてもそれを相手に感じさせないようにパリッと。
通院では、必要以上にしんどそうに見えるようにヨレッと。
使い分けられることをオススメします(^^)



あ、行き倒れ風ですが昼寝です 笑