時には頼みごとをしてみる | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

マナー講師の渡邊優子です http://intermanner.com/

大前提として、相手が嫌いな人でなければ・・・
相手の役に立つ簡単な事を頼まれるのは案外嬉しいものです。

「電話する間、荷物持ってて」
「もう1件だけ買い物につきあってもらっていい?」
「もう一杯だけ飲みたいな~♡」
などなど。

これは承認欲求が満たされたから。
つまり、自分が相手に「必要とされている」と感じることが出来たから嬉しいのです。

ところが、何でも一人で解決してしまう方が時々いらっしゃいます。
頼んだら相手に迷惑がかかるのではないか?と気を使いすぎちゃうんですね。

そういうタイプの方は、思い込みを捨ててもっともっと周りの方に甘えてみてください。
きっとお相手は喜んでくださいますよ(^^)



逆に、周りに頼りすぎの方もお見受けします。
そういう方の共通点は、べったり仲の良い友達が常にいて、それが1年周期くらいで入れ替わる点。
多分、お友達がその方の面倒を見ることに疲れて、去っていっちゃうのでしょう。
(私もキレて去ったことが何度かあります。)
当てはまる方は、何でも自分で解決できる自立した人を目指して、本当に信頼できる人と適度な距離を保った人間関係を築くと幸せになれますよ(^^)


自立しすぎは自分が疲れる。
自立してないと自分も周りの人も疲れる。
はぁ、最適な自立具合って難しいですね・・・。