私「12月○日の研修の件、確定でよろしいですか?」
ご担当者様「あ、えっと、その件なんですけれども、実は先方がね、ちょっと回りくどいタイプの方でね、え~っと、渡邊先生には大変失礼だと思うんですけどね、実は日付の方をね、変更するかもしれないっておっしゃってるんです。」
う~ん、話し長い!
こういう残念な方、時々いらっしゃいます。
そして必ず、常に「忙しい、忙しい」とおっしゃっています。
もしかすると忙しいのは、処理のスピードが遅いからかもしれません。

効率の良い話し方をする方は「結論をズバリ」おっしゃいます。
前出の例なら
「申し訳ありません、まだ確定ではありません。」
その後、事情を説明します。
「実は先方から調整中との回答がありました。失礼ですが、もうしばらくお待ちください。」
はぁ、スッキリした!
文字数は100文字から61文字に激減。
つまり、普段10分かけて伝えることを6分で済ませられるということです。
結論とは、「イエスかノーか」「数字」「固有名詞」などであることが多いと思います。
毎日バタバタしてるのに、全然はかどらない!!
とお思いの方、ご自身の話し方をチェックしてみましょう(^^)