神社参拝のマナー 手を洗う | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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マナー講師の渡邊優子です http://intermanner.com/

神社の入り口付近に必ずある手を洗う場所を手水場(ちょうずば)といいます。

また、手水場がある建物を手水舎(ちょうずや)・お水舎(おみずや)・御手洗(みたらし)などと言います。

もともとは神社へは川などで身を清めてから行くのが慣わしだったそうですが、それを簡略化して現在では手と口だけを清めるようになったそうです。

さて、清めるときの正式な順序、ご存知ですか?

1.右手で柄杓を持ち、手水(ちょうず=ひしゃく一杯分の水)を汲む
2.左手を洗う
3.左手に持ち替えて、右手を洗う。
4.右手に持ち替えて左手に水を受けてその水で口をすすぎ、静かに吐き出す。
  この時柄杓に口をつけない。
5.もう一度左手を洗う。
6.柄杓を立てて手が触れていた所を洗い清め、元の場所にふせて置く。
※全てを1杯分の水で済ませる

手だけを清める方が多いようですが、口も食べ物のけがれがついているので清めましょう(^^)