初対面の方と話すのが苦手と言う方から、よくお聞きする言葉が以下の通り。
「話すことが苦手で・・・」
「上手く話す話術はないし・・・」
「何を話していいかわからない」
もしかして、良好なコミュニケーション=会話
と間違った認識を持っていらっしゃいませんか?
コミュニケーションは「言語」と「非言語」に分けて考えましょう。
会話(活字に変換できるもの)は言語によるコミュニケーションです。
しかし、大切なのは「非言語」のコミュニケーション。しかも、言語を発する前の段階が重要です。
お会いしたらまず、目を合わせる。このとき、微笑みが必須。そして軽く会釈する。
その後、初めて「こんにちは」「始めまして」などの言葉を発するのです。
実は、会ってから言葉を発するまでの1秒程度で、お相手はあなたの印象を決め付けています。
ですから、この1秒がすごく重要。
これさえクリアすればあとは流れに任せて、相手の話に耳を傾け(又は観察し)、それを膨らませて切り替えしの質問をする。
会う前から「上手く話さなきゃ!」と気負っている場合、「自分は上手く話せない」という前提があります。
この前提を取っ払って、「まずニッコリ微笑んでみよう。上手くいくに違いない。」に変えてみましょう。
きっとスムースにコミュニケーションが取れますよ(^^)
