手土産の渡し方 | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

お友達のおうちなどに訪問する際、手土産はどのタイミングでどうやって渡していらっしゃいますか?
親しい友達ならともかく、ちょっと気を使う訪問の場合、以下のことに気をつけましょう。

まず、渡すタイミング。
玄関先でいきなりお渡しするのは早すぎます!
おうちの中に通されて、席に案内された後、椅子に座る前に渡すのがベストです。
和室の場合は、座布団を勧められたら、まずその横に正座し、このタイミングで渡しましょう。

次に、渡し方。
お店の紙袋からは出して、中身だけを渡しましょう。
また、紙袋はたたんで持ち帰るのが基本です。
本来は風呂敷などで包んでもって行き、その風呂敷を持ち帰っていたことを考えると、納得できますね(^^)

そして、添える一言。
NG「つまらないものですが・・・」
OK「お口(お好み)に合うか分かりませんが・・・」
自分がつまらないと思っているものをお持ちするのはすごく失礼です。しかし、謙遜は必要なので、あなたの好みに合うかどうか分かりませんが、心を尽くして選びました。という意味の言葉を添えましょう。

これだけ出来れば、あらたまった訪問でも迷わず行動できますね(^_-)