数ヶ月前、自宅近くのチェーン展開しているサムギョプサル店がステーキ店に変わりました。
毎日、ほぼ満席。オフィス街なのに土曜日も混雑。
繁盛の理由を探りに行ってきました!
なるほど見せ方が上手い。
入り口横のガラス張り冷蔵庫に大きな肉の塊をつるし、人目を引く。
アメリカンな雰囲気で気軽さをアピール。お財布を気にせず入りやすい。
従業員さんはみんな笑顔でフレンドリー。居心地がいい。
オーダーを取ってくれた女性スタッフさんに、サムギョプサルの時に来た事があるが、同じ会社が経営しているか?と聞いてみたところ、はい、との返事。
後に店長さんがやってきて、「以前も来てくださっていたんですね。有難うございます。」と言ってくださいました。
雑談なのに、女性スタッフさんはちゃんと報告している。コミュニケーションがしっかり取れているってことですね(^^)
店長さんのお話によると、赤字ではなかったが、他の店舗に比べて業績が悪かったので、試験的に業態を変えてみたそう。
ほほう、サムギョプサルを焼くための鉄板をそのまま活かすため、レアで焼き上げたステーキを提供し、客が好みの焼き加減にするスタイル。改装費用は最小限に抑えた模様。
一番高価なシャトーブリアンをオーダー。
和牛ではないものの、お安い割りになかなか美味。
外食ローテーションに加えちゃおうかな(^^) このお店。
同じ環境で踏ん張って結果、赤字を出すよりも、思い切って根本から改革してみる。早めの英断が成功を生んだ事例です。
ダメかも思ったら何かを変える。
ダメになってからでは遅い。
私も変える事を面倒がらず、目先の出費を恐れず、変化を歓迎しよう。
