新人(美人)看護師さん | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

昨年は1年(52週)の5分の1(10週)を病院で過ごしました。しかし職業柄か、そんな時も人間観察を忘れない私です。

 

病院にたくさんいる方といえば看護師の皆さん! 本当にお世話になりました。

病室がナースステーションの真正面ということもあり、お見舞いに来てくれた男性は「ナース天国やん♡」と言いながら視線がギラつく始末。

さっと通り過ぎただけなのに「かわいい子2人おった!」と報告してくださいます。男性が一瞬で画像を焼き付ける能力ってスゴイと関心させられました 笑

 

さて、病棟の看護師の皆さん、1年目の方から20年以上のベテランさんまでざっと20人はいらっしゃいました。

皆さん笑顔がステキで明るい方。いつも癒されました。

 

残念なのはスキル不足の新人さん。体調の良いときは、モタついて待たされても、二度手間を取らされても笑って許せるのですが、こちらの体調が悪い日は別。点滴用のぶっとい管を何度も刺しなおしとなると、さすがにイラっとしちゃいます。手が青あざだらけになり刺す場所がなくなり、痛みも手伝って、「ベテランさんに替わってください」と冷たく言ってしまったこともあります。

 

しかし、反省・・・。

途中で気がつきました。痛くてもしんどくても、患者が看護師さんを育てないといけないんです!

かく言う私も、今まで2社で働きましたが、会社、お客様、取引先様、パートナー企業様に育ててもらいました。そう、散々ご迷惑をおかけしながら。今でもお詫びしたい事が山のようにございます(猛省)

そして今もやっぱり、お客様に育てていただいてるな、と日々感じています。

 

新人看護師は患者が育てる、こんな当たり前のことに、いまさら気付くとは私もまだまだ洟垂れ小僧です(+_+)

 

祖父母宅で子供の頃からよく見ていた書。今になってやっと心に響きます。

「六十、七十、洟垂れ小僧 男盛りは百から百から」  平櫛田中Comments

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私の女ざかりもこれから、これから。

知識と経験のインプット、口頭と文章でのアウトプット。

私と言うフィルターを通った情報がたくさんの方を幸せに出来ますように!