ジコチューすぎるで、しかし。 | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

出張先で泊まる事になったちょっと素敵なシティホテル。事前に情報収集しておこうと思い、ホテル予約サイトのクチコミを閲覧しました。

60歳以上の方が書いたものが自己中心的思考なことにびっくり!!

「年齢を重ねると思考回路が限定的になり、いつも同じ結論になってしまう」(=この場合、『トラブルが起きたとき悪いのはいつも相手』という結論になる)のは事実だったのですね。

 

なかなかパンチが効いているので、いくつかご紹介します。

 

カーナビに電話番号を入力して到着したら裏口だった。建物に入るまでの間、豪雨のためびしょぬれになった。改善を求む。

(裏についたなら半周回って表に行きましょう、ホテルにもカーナビにも非はありません。また、豪雨はホテルのせいではないので、改善のしようがありません。)

 

連泊の際、部屋の掃除が何時に来るかわからず在室していても落ち着かなかった。掃除が始まったら出て行けとでも言うのか?

(外出予定があるなら、前日に知らせてその時間に掃除してもらいましょう。また、在室中に来た場合は1時間後にしてくださいなどと伝えればよいだけ。強制退室させられることはありません。)

 

暗すぎてくつろげない

(ちょっとぐらい我慢しましょう)

 

部屋着は引き出しの中ではなくベッドの上において欲しかった。探すのに苦労した。

(引き出しはせいぜい数個。それくらい探しましょう。)

 

夕方出かけている間にベッド周りが整頓されていてとても不快な気持ちになった。勝手に入室しないで欲しい。(ターンダウンという一流ホテルで普通に行われているサービスです。不要ならチェックイン時に伝えましょう。)

 

バスタブの手すりが1本しかない、あと3本くらい欲しい。

(バスルームが手すりだらけになって落ち着きません)

 

今回は満足したので星3つ。次回以降、私にアクシデントが起きれば、その対応を見て星を5つあげても良い。(どこまで上から??)

 

何があっても相手が悪い、というお客さまたち。ホテル業界も大変そうです。

私はいくつになってもヤワラカアタマでいたいとつくづく感じるのでありました・・・。

 

 

※記載は原文を要約したものです。全ての原文は意見・要望の域を超え、中傷に近い書き方をされていたので自己中心的な方が書いたと判断したものです。決してお年寄りのご意見・ご要望を否定するものではございませんのでお含みください。