脳は二人称を理解できない!? | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

今日はじめてお会いした男性がおっしゃいました。

「褒めるのが苦手で、部下を怒ってばっかりです。」

部下の数はなんと170人。平たく言うと「めっちゃ偉い人」です、この方。

 

もちろん叱咤激励はとても大事です。叱られて伸びるタイプの方も大勢いらっしゃいます。

しかし私は褒められて伸びるタイプ!

 

褒めてくれるゴルフスクールに通っていたときは少しずつ上手くなっていたのですが・・・

引っ越してスクールを変え、修正点ばかり言われるようになってガタガタに崩れました。

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・・・涙

 

 

また、自分の幸せを第一に考えると、褒めるほうがやはり大事。

そう、脳は二人称を理解できないからです。

 

つまり「ひたむきにお仕事をされている姿がステキ♡」と、どなたかを褒めた場合、脳は相手を褒めたのか、自分が褒められたのか理解していないそう。そうすると褒められたと勘違いした脳はドーパミン(快感ホルモン)を出して、幸せな気分になります。さらに「自分はステキ」という自己暗示も加わり、もっともっとステキになっていきます。

 

私は、年齢を問わずステキな女性に出会うと

「可愛いね」「お綺麗ですね」「輝いていらっしゃる」などと積極的に褒めるようにしています。そう、自分がそうなりたいから!!

 

日常の些細な習慣を変えると、必ず人生が変わります。

さぁ、恥ずかしがらずに、目の前にいる方をどしどし褒めちゃってください。