一商談一笑(いちしょうだんひとわらい) | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

関西では、初対面の方でもビジネスの打合せで軽い笑いがあるのは常識です。

笑いこそが互いの距離を縮め、ホンネの商談への入り口となり得るのです。

 

ところが、東京に転勤になった営業さんからこんなお声が続々!「相手が笑ってくれない」「手ごたえがなさすぎて落ち込む」

はい、私も東京での研修では全く同じことを感じております。

 

どうやったら東京でウケるのか、との相談を受けた事もありますが、そもそも東京では商談に笑いを入れる習慣がないのでは?と思います。

 

だから、先方は笑う準備が出来ていない。

そこにいつも通り軽めのボケを入れてみる。

「弊社の社屋は大阪城の天守閣です」的な。

先方、ちょっと戸惑ってしまわれる。

絶対笑わせなきゃと思い、もっとわかりやすいボケを投入。

「トイレットペーパーは一万円札で代用しています」的な。

冷たい空気が流れる・・・・

これはもう抜けられないマイナススパイラル。文化のギャップが生み出す悲しい物語・・・涙

 

こんな悲劇が起きないように、関西で生まれ育った私は「一商談一笑」を全国に広めたいと切に願うのであります。

関西出身の皆さん、どこへ行ってもマイペースでやり続けましょう!!!

 

 

 

※上沼恵美子さんのボケを拝借しました(^^)