ライスケール | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

地下鉄のホームを歩いていると後ろから10代と思われるカップルが喧嘩する声。思わず聞き耳。すると男性「俺は絶対うそつかへん、今までうそついた事、あるか?」・・・・

あっ、その台詞、言われた事ある! って女性も多いのではないでしょうか? (私はあります 笑)

 

 

ところで就職、転職などの際に性格適性検査を受けた事がありますか?

はい、私は25年前に受けました。えっ、四半世紀前! 古っ! 笑

 

決められた時間内に設問を読み、「はい」「いいえ」で答えなければいけません。

例えば・・・・

[親しい人としか話さない]

[物事を深く考えすぎる傾向がある]

[プレッシャーに弱いほうだ]

などが問われます。業界・業種によって好まれる回答が変わることもあるので、一概にどちらが正解とは言えません。

 

この中にライ・スケール(うそを計るモノサシ)と呼ばれる設問が含まれていることがあります。

例えば・・・

[今まで一度もうそをついた事がない]

うっかり「はい」と答えてしまうと信用できない人と判断されるそうです。

罪のない冗談や、相手を思いやる場合を含め、一度もうそをついた事がない人間は存在しないという訳です。

 

 

この観点から見ると冒頭に登場した「俺は絶対にうそをつかない」とおっしゃった男性は、もっとも信用できない相手という事ですね。あぁ、教えてあげたい、「その男はうそついてるよ~」って。後ろを歩いている女性にも、過去の私にも!

大人になれば分かる事が、若いときにはわからないんだな~・・・うーん、なんとも甘酸っぱいではありませんか(#^.^#)

そんな事を考えながら歩いている私、きっとニヤニヤしてたんだろうな。ちょっと恥ずかしい。

 

 

 

因みに私が最近ついたうそ。

兵庫県姫路市でお仕事したときの事。

スタッフの方と雑談中に私の実家が奈良であることを伝えました。すると

「へぇ~ 修学旅行で行きました!」

と非常にオーソドックスなリアクション。場を和ませるために私は申し上げました。

「庭で鹿を飼ってます。つがいです。この前子供が生まれました。」

するとどうでしょう、

「へぇ、すごーーい!」

と真に受けられてしまったのです。

姫路は関西圏なので、ツッこんでくれると思った私が甘かった 涙

引くに引けなくなった結果、私は「うそつき」ですm(__)m