「挨拶はマナーの始まり」「今日も一日笑顔で!」
こういった掲示物、職場でよく見かけます。
ただ、残念な事に実践されているケースは少ないと感じます。
何故でしょう??
挨拶・笑顔は重要だと理解している
↓
しかし出来ていない
↓
何とかせねばと思う
↓
とりあえず掲示物を作成
↓
朝礼で「やります」と宣言
↓
全員、頭でだけ理解する
↓
満足
そう、活字を貼り出した事に満足し、それが数日後には日常の風景になって、存在を忘れ、「無意識」の領域に入ってしまいます。
では、存在意義を持たせるにはどうしたらよいでしょうか。
ステップ1
【活字を頭で理解するだけでなく、行動に落とし込む】
朝礼で唱和すればいい?
いいえ、それだけではダメです。
唱和するならば本気の笑顔、本気の発声、本気のお辞儀でやってください。
その後、挨拶・笑顔が出来ていないスタッフに対して、リーダーからもスタッフ同士も「もっとこうしよう」と提案し、出来ているスタッフには「気持ちのいい挨拶ですね」「その笑顔いいね~」と褒めあってください。
ステップ2
【継続して当たり前にする】
褒めあえば、挨拶・笑顔が「意識」の領域に入ってきます。毎日意識し続ける事で、今度は無意識に出来るようになります。
こうなれば、挨拶・笑顔は当たり前のこととなり、礼儀正しく明るい職場の完成です!!
貼り出すのはカンタン!
行動に落とし込むのは面倒。
習慣にするには努力が必要。
でもやる価値はあります!! 基本的なことこそが最重要事項。人間関係の改善、売り上げアップに必ずつながりますよ(^^)/
