冬場は鍋物が食べたくなります。という訳でオフィスの近所にある明太子がすごく美味しいお店へ行きました。ここはモツ鍋も絶品(#^.^#)
21:00
仕事が終わり、わーい鍋、鍋ヽ(^o^)丿 と食べ始める。
一品料理とモツ鍋をつつきながら、よもやま話をしながらウダウダ(?)呑む。楽しい時間。
22:30
23時閉店のためラストオーダー。
鍋の具材を追加オーダー、〆の雑炊まではもう少し時間がかかりそう。
22:40
閉店が近づくにつれ、店員さんは明らかにどんどん慌しく。
「早く帰りたいのかな?」
「いや、バイトの時給を節約するために23時ちょうどに業務を終了したいのでは?」
と話しながらなるべく急いで食事。
22:45
まだ食べ終わらない私たちに、明らかに冷たく接する店員さん。
雑炊が出来ていないのにお会計を迫られる。
さ、さ、さらに!!!

さわやか吐息を配布される。
22:50
雑炊に突入
22:58
「閉店です」と声をかけられる。
私たちの鍋以外の片付け、清掃は完璧!
私たちの雑炊、やや残ったまま強制終了(ToT)/~~~
う~ん、
23時閉店は厳守なのですね(+_+)
店員さんは6人ほど。常識で考えれば1名が店長で社員、他はバイト?
バイトを23時で帰らせて、店長は少し残るとかできないのでしょうか?
あんなに慌しくなければドリンクをもう1杯づつオーダーしてたはずで、店長の30分ほどの残業手当以上の利益は上がるのではないでしょうか?
つまらない追い出しでリーピーターを失ってもよいのでしょうか?
何より、お客様に満足していただくという精神はないのでしょうか?
味だけで判断すると『すっごく美味しいお店』。
でも『良い店』ではなく『おしい店』。
『美味しい』けど『おしい』かぁ。ふぅ。
売り上げアップのために必要なのはホスピタリティ(歓迎・もてなしの気持ち)。
利益アップのために必要なのはコスト削減。
この狭間がもどかしい。
でも、断言します。
ホスピタリティは少々の人件費削減よりずっと大切です。
『良い店』になれば、リピーターが増え、紹介も期待でき、予約の取れない人気店に成長する事ができます。
クチコミで集客できれば結果的に広告費を削ることもできます。
店長さんにやる気がないのか、博多の本部に理解がないのか、それともその両方なのか・・・。
あ~~~、コンサルしたい! これだけ『美味しい』のだから、絶対『すっごく良い店』にして差し上げます!!