「先生、面接(スピーチ・プレゼン)で緊張しないためにはどうしたら良いですか?」
そう聞かれることがしばしばあります。
カンタンです! 普段からキチンとしていれば良いだけです 笑
今日、すいている電車にのっていたら向かいにおかけの若い女性が、ダラッとしていた足をサッと揃えられました。
恐らく私の足をご覧になって、真似をして下さったのでしょう。
膝が開いてふくらはぎのあたりで交差していた足が、しゃんと揃うと急に上品に見えてステキ!
普段やってなくても、いざと言うときはちゃんとできるから大丈夫!
というお声を聞きますが、これは嘘!
いつもダラリと足を投げ出して座る方が、大事な商談やデートの時だけ膝を揃える。確かに可能でしょう。しかし相手の目は節穴ではありません。やりなれていないことは何となく不自然に見えるのです。
さらに、そのための筋肉がついていないから疲れてくる。商談が長引いたり、お酒が入ったりするとだんだん乱れてしまうのです。
電車で向かいに座っていた女性も、「やっぱ、しんどい」とばかりに5分ほどで元に戻してしまわれました。・・・残念。
就職・転職の面接、披露宴でのスピーチ、大勢の前でのプレゼン。こういったシーンで緊張して上手く話せない方をお見受けします。
緊張のメカニズムはこう。
普段の自分に自信がない
↓
恥ずかしいから普段より良く見せようとする
↓
「上手くできなかったらどうしよう」と不安になる
↓
緊張してガチガチ
すなわち緊張しないためには、普段からどなたに見られてもいいようにキチンとして自信を持てば良いだけ。カンタンです(^^)
「キチンと」とはどういうことでしょう??
例えば
(非言語)柔らかい表情を浮かべる、ハキハキゆっくり話す、姿勢を良くする
(言語)まとまりのある文章にする、伝えるべき焦点を絞る、正しい敬語を使う
というところでしょうか。
そうすれば、いざと言うとき普段どおりにすれば良いだけ♡ ラクチンです!
分かっちゃいるけど、しんどい事はなかなか出来ない(>_<)
かく言う私も、自宅ではソファの上であぐらをかいています 笑
