先生から借りた本がめちゃめちゃ面白い件について。

この、
『断熱・気密のすべて』
っていう本が面白すぎる。
もう1冊の『建築の色彩設計法』は、日本建築学会の本だから、なかなか内容が難しいけど、
この、『断熱~』は、
ちょーーー分かりやすい。
外断熱、内断熱ってよく聞くけど、
実際断熱ってなに?ってところからスタートしてて、ものすごく勉強になるし、
しかも例えがカナリ身近で分かりやすい。
ちょっと紹介すると、
断熱と気密を例えたお話では、
断熱は太めの毛糸で編んだセーターなんだって。
セーターはふわふわしてて暖かいけど、目が粗いから風が吹けば暖かくならない。
そこで、セーターの上にウインドブレーカーを着てみる。すると、とたんに暖かくなる。
それは、ウインドブレーカーを着たことによって気密性が高まったから。
つまり、どんなに断熱が立派でも気密性がないと暖かくならないんだって。
私、これ読んでて思わず『分かりやすっっ!』って
一人言いっちゃったよ~。
一人暮らしの一人言ほど、切ないものはないのにねー。
この本、借り物だけど欲しいなぁ。
買おうかなぁ。






