今
世界の不幸は
政治家の劣化
にある
戦後80年
経済 医学 科学 IT AI
あらゆる分野で
世界は飛躍的な発展を遂げてきた
しかし
世界の指導者(政治家)をみると
発展どころか
むしろ
劣化 退化
が
顕著
共通点は
民主主義を無視
軍事力強化
独裁志向
対話や議論を軽視 否 無視し
自国欲のために他国を軍事攻撃
街を破壊し 市民を殺傷
完全に 国際法違反
総てを
力(武力)で支配する
ロシア イスラエル 米国
の指導者
加えて
現在 戦争状態ではないが
中国 北朝鮮
この先
世界はどこに向かっていくのだろう?
先日の日米首脳会談
出発前に高市総理は
言うべきことをしっかり言う
したたかな外交
をすると
胸を張って出掛けたが
これを
したたかな外交
と云うのだろうか 


したたか
には 二つの意味がある
一つは
粘り強く 賢く 抜け目のない
もう一つは
計算高く 狡賢く 腹黒い
彼女のしたたかさは
間違いなく後者であろう
加えて
出来ること 出来ないことを申し上げた
と彼女は云うが
その前に
駄目なことは駄目!!
とキチンと云うべきだろう 💢
今
日本も含め
世界の指導者の劣化が顕著
◯✕ファーストという言葉が出てきて以来
他国のことは関係無い
自国さえ良ければいい
そんな 国の指導者が増えてきた
そう
世界 地球
全体のことを思い 考え
考動する指導者が少なくなった
で
も
その原因の元は
そんな指導者たちを
選んでいる 各国国民にある
世界の政治家の劣化は
今の世界の人びとの
指導者を選ぶ目 眼力の劣化
と云える
眼力 : 物事の真偽や善悪 本質などを見極める能力
反省しきりだ
今
我々に必要なことは
元ウルグアイ大統領
ホセ・ムヒカ氏
のような
素晴らしい指導者を
選ぶ眼を取り戻すことだ
我々は しっかりと
眼力
を磨きあげ
国(世界)の指導者として
相応しい政治家を
選ばなければ 

と痛感する
次第
だ


