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ゴールデンウイーク 真っ只中
雨のち 曇のち 晴れ
午後
心地良い風
贅沢 読書タイム
窓を開け
爽風をいざなう
柔らかな春風に
ゆれるレース
部屋に流れる
久しぶりのスザンヌ・ベガ英語の歌詞はわからないが
言葉は心で感じればいい
憂いのあるメロディ
聞きながら 本を置き 思いを巡らす
昨日(5/3)
は
憲法記念日
NHK9時からの
憲法特番を見た
頭と心の中は モヤモヤ
スッキリしない
本質をみない議論
核心を外した意見
朝刊(朝日新聞)の一面
改憲賛成 47% 反対43%
読売新聞の世論調査 賛否推移
世論は
改憲支持が上回っている
高市総理は
時は来た!!
と
改憲に俄然強気だ
脳内を浮遊する
モヤモヤ疑問の濁った泡
国民は
本当に
改憲を望んでいるのだろうか ![]()
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改憲派の多くは
第9条は残したほうが良いとも云う
じゃあ 一体
どこをどう変えたいのだろうか ![]()
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自民党改憲草案(2012年)
の
本丸は第9条だ
https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf
この草案は現行と改憲との文言の比較があるので
その違いがとても分かり易い
一番の変更は
第2章 章題が
戦争の放棄 から 安全保障
に変わり
条文は 第9条の2
内閣総理大臣直轄の国防軍を持つ
とうたっている点だ
加えて
ここに記載されている
「国民と協力して」「国防義務を課す」
という文言は
徴兵制を合憲とする ことを 意味する
このように
徴兵制 とは書かれていないが
それを可能とする文脈がある
こうした文言の まやかし
が随所に散りばめられている
大切なことは
言葉の 先を想像する こと
想像力を失うと未来を見誤ることになる
今
我々がすべきことは
改憲草案を
しっかり読みこむこと
そこに書かれている言葉から
正しく
先を想像しよう!!
その上で
自分の考え方(選択)を決めればいい


