こんにちは![]()
朝の忙しい時間に
「今日は学校に行きたくない」
子どもからこう言われたら、、、
「えっ?行って?」
って思うかな。
「え?何があったの?どうしたの?」
って戸惑うかな。
「やだ、仕事あるのにどうしよう。」
って思うかな。
子どものことは心配だし、
親である私たちも戸惑ったり
どうしていいのかわからなくなると思います。
時々、
こんな時どうしたらいいですか
とご相談を受けます。
先日もちょうど
「学校へ行きたくない娘にどうしていいのかわからない」とメールをいただきました。
急に学校に行きたくないと言い出されたら
びっくりするし、戸惑いますよね。
私自身も学校へ
行きたくなかった時期があるし
実際行かなかった時期もあります。
娘に「今日は行きたくない」と
朝から言われて、
戸惑ったこともあります。
こんな時、私が意識してやるのが
まず聴くこと。
行く、行かないの
結果を急ぎそうになるけれど
行きたくない理由
今の気持ちを丁寧に聴く。
いつもキッチン仕事の片手間に
喋っているなら時間を取って、
子どもと視線を合わせて聴く。
「学校行った方がいいよ」
「こうしたらどうかな?」
ついアドバイスをしそうになるけれど
こちらの意見は言わずに
まず聴くだけ。
今の状況を聴く。
気持ちを聴く。
何が嫌なのか。
どうしたいのか。
子ども自身も自分の気持ちがわからなくて
うまく表現できないこともあると思います。
そんな時でも
寄り添って「うんうん」と聴いていると
だんだん落ち着いてくるし
子どもも自分の気持ちがはっきりしてくる
ように思います。
「うんうん」
「そうか、そうなんだね」
「そんな気持ちだったんだ」
親としては言いたいことが
いっぱい出てくるんだけど、
まずは聴くだけ。
たくさん聴いて
聴き終わった後に
もう一度、どうするのがベストか
今度は2人で考えてみたらいい。
すぐに白黒つけたくなるし
焦っちゃうのもとってもよくわかります。
私も結果が早くほしいタイプだから。
でも、気持ちばかりは
急がば回れ。
時間をとって
聴くだけでほぐれていくことが
たくさんあります。
自分の場合を想像してもそうですよね。
弱っている時に信頼する人、心を寄せる人に
じっくり寄り添って話を聴いてもらえたら
それだけで、ほっと安心できます。
子どもにとってはそんな存在が
お母さん、あなたです。
「寄り添って聴く」
これをやるだけで、家族のコミュニケーションはほとんど解決できるんじゃないかと思うくらい
「聴く」チカラってすごい。
「学校へ行きたくない」
そんな言葉を朝から聞いた時は
この「寄り添って聴くだけ」のチカラを
使ってみてください。
そこからほぐれていくから。
ご相談があったお客さんは
どうなったかと言いますと、、、
からの
結局、渋々小学校へ行った娘さんが
帰ってきてからは、、、
長女さん、怪我をしちゃって
運動会の練習にあまり参加できなくて
そのせいで運動会も嫌になっていたそうなんです。
でも、お母さんに
話をたっぷり聞いてもらったら
「やりたい」気持ちが出てきたみたい。
あなたが持ってる
「聴くチカラ」は影響力大ですよ〜
ほしい未来を作る


































