GW特別連載企画
働く女性の朝時間をラクにする
快適クローゼットの作り方
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
これまでの内容はこちらからどうぞ
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この連載も今日で終了です。
1週間お読みいただきありがとうございます。
「連休は仕事や子ども達の帰省が重なり超ハード。
ひと段落する5/8は私のために時間を取ります。
朝から、ちこさんのブログを見て
スイッチオン!整えます」
「今回の快適クローゼットで苦労したのが、
イメージする。私は、どんな服を着ているのか?
のイメージが出なくて・・・。
出たのは、動きやすく、家で洗えて、
シンプルだけどお洒落な服。だった。
これ本当に理想のイメージなのかな?
と、グルグル・・・・。
後、仕事着とデイリーユースをどう収納するのか?
が良く解らないのが悩みです。」
とメッセージもいただいています。
インテリアお茶会でも
こんな暮らしの質問にお答えしていきますので
気になる方はお越しくださいね。
最終日8日目の今日も
みなさんからいただいた
ご質問にお答えしていきます。
Q:ちこさんは日常の服と冠婚葬祭の服
どうわけていますか?
はい、お答えします。
私は、特別わけていません。
シンプルに収納するのが一番使いやすいので
冠婚葬祭の服は控えめにクローゼットの端っこに
ハンガー収納しています。
冠婚葬祭の服となると
ブラックフォーマルだと思います。
ハンガーに掛けるルール
覚えていますか?
重い物、長い物、色の濃い物は
左側に掛ける。
ブラックフォーマルは
色の濃い服になるので
ハンガーパイプの一番左端に掛けています。
Q:夫と同じクローゼットを使っています。
夫の服と自分の服、どう分けるのがいいですか?
はい、これはもうはっきりと分けておきましょう。
これをインテリア用語でゾーニングといいます。
ここからここまでは
私のゾーン。
ここは旦那さまのゾーンと
明確にわけてください。
そうすることで管理もラクになるし
お互いに自分の場所という意識ができるので
メンテナンスがしやすくなります。
私も夫と
同じクローゼットを使っていますが
左半分が彼のゾーン
右半分が私のゾーンと縦ラインで分けています。
今までインテリア相談した
お客様たちもこうしてはっきりとわけることで
片付けないというお互いへのイライラが減り
洗濯物の片付けもラクになったと
うれしい声をいただいています。
分ける効果は大きいですよ。
Q:着た服を一時的にキープする方法はありますか?
はい。こちらはキープする場所を
クローゼットの中でも、
外でもいいので作ってしまいましょう。
ハンガーをかけられるフック1つ
と
ニットなどを入れて置ける
かごが一つあると便利です。
私もクローゼット脇の壁に
一時置き用のフックを用意しています。
雨でぬれた服を「とりあえず」かけておく場所。
すぐにブラッシングできない時に
「とりあえず」かけておく場所。
そして、クローゼットの
チェストの上の一角を
ニットなどハンガーに掛けづらい服の
一時置き場にしています。
ニットやジーンズなど
毎日は洗いたくないおしゃれ着を
「とりあえず」置いておく場所
として活用しています。
この「とりあえず」置いておける場所
があるだけで、洋服が散らからず
ラクに快適クローゼットをキープできるので
「とりあえず」のハンガーとかごはおすすめです。
Q:仕事用とプライベート用の服
どうわけたらいいですか?
こちらもゾーニングを使います。
スーツなど仕事とプライベートで
明確に服が変わる場合
縦ラインのエリアで分けてしまいましょう。
仕事服を着る機会が多い方は
仕事服を取り出しやすいゾーンへ。
在宅ワークなどが多く
比較的ラフなプライベート服を
着る機会が多い方は
プライベートゾーンを
使いやすい方にしてください。
8日間にわたりお届けしてきた
快適クローゼットの作り方
いかがでしたか?
もっと詳しく聞いてみたい。
わが家の場合を聞いたみたい。
こんな時はインテリアお茶会にお越しください。
あなたの場合を具体的にお答えします。




