服を捨てたい!
でも基準がわからない、、、
最初に確認するのはここ!!
この賢いインテリア講座は
インテリア以前にやるべきことが
わかるので、失敗なく
自分だけの空間を作っていけます。
今回来てくださったのはこんな方。
服を捨てたいけど
基準がわからない
というお悩みと共にお越し下さいました。
先日、
ファッションコンサルを受けられたそうで
「今の服は違う」と感じて
クローゼットを見直そうと
決めて来られました。
さて、さて
服を見直すのも大事なのですが
それ以前にやって欲しいことが1つ!!
インテリアとの関係で忘れてはならないのが
キャパシティ!!!
あなたの家には
どれくらいの服が入るでしょう?
クローゼットのサイズは?
100着入るクローゼットに
ぎゅうぎゅうに詰めて
200着入れていたりしない?
まずは収納場所のサイズを確認しましょう。
一般的なお宅で
女性の1人分の収納スペースは
約180cmのハンガーパイプに
棚収納を組み合わせた程度の容量
もしくはそれより小さい事が多いので
クローゼットを開けた時
服がきちんと見渡せて
スムーズに出し入れ出来るように
収納すると60-80枚程度が限界です。
服が喜ぶ感覚で収納。
その上で
自分は何着あるといいのか?
ここを考えていきます。
多い方だと着ていない服も含め
300着以上出てくることも。
その場合、ぎゅうぎゅうに詰まっていて
手持ちの服がわかっていない事が多く
「こんな服あったんだ」ってなります。
1年は365日。
喪服や浴衣のような
特別の時にしか着ない服も含めて
自分のキャパをどれくらいにしたいか
決めちゃいましょう!
家が持つキャパシティと
自分がほしい服の数
この両方から
クローゼットルールを決めていくと
失敗しません。
大好きな服だけが
ショップのように並んだ
毎朝開けるだけで気分が上がる
クローゼットに育っていきますよ。
インテリアの向こう側にある
暮らし方•生き方も学べる講座
ほしい未来を作る
賢いインテリア講座





