マカオの街中に「水坑尾」という場所があります。広東語読みだと「スイハンメイ」という感じでしょうか。
この水坑尾の交差点で信号が変わるのを待っていた時のこと、初老の西洋男性に話しかけられました。
「この『坑』の漢字はどういう意味ですか?」
信号機の下にある「水坑尾」の看板を、ご老人は指差していました。
「炭坑という字で使うから、穴とかいう意味じゃないですか?」
急ぎの用事もなかったので、そのままなんとなく話し続けて、街を歩き続け、そのまま良い友人になりました。
後々知ることになったのですが、この方は世界的に有名なある学問の教授であり、フランスで名誉勲章をもらっているような立派な方でした。
年齢を超えたお茶飲み友達になり、まもく1年になります。
今、都合で3ヶ月ほど自分は日本に滞在していますが、いまだに「マカオに戻るのはいつ? 幸運を祈ってるよ」とよく連絡をくれます。
仕事の関係なく、楽しく付き合えるちょっとした出会いを大切にしようと思います。
この水坑尾の交差点で信号が変わるのを待っていた時のこと、初老の西洋男性に話しかけられました。
「この『坑』の漢字はどういう意味ですか?」
信号機の下にある「水坑尾」の看板を、ご老人は指差していました。
「炭坑という字で使うから、穴とかいう意味じゃないですか?」
急ぎの用事もなかったので、そのままなんとなく話し続けて、街を歩き続け、そのまま良い友人になりました。
後々知ることになったのですが、この方は世界的に有名なある学問の教授であり、フランスで名誉勲章をもらっているような立派な方でした。
年齢を超えたお茶飲み友達になり、まもく1年になります。
今、都合で3ヶ月ほど自分は日本に滞在していますが、いまだに「マカオに戻るのはいつ? 幸運を祈ってるよ」とよく連絡をくれます。
仕事の関係なく、楽しく付き合えるちょっとした出会いを大切にしようと思います。
