珍しい団体がある。その名を『メンサ』という。

独自のテストにより、人類の2%以上の高いIQを持つとされる人だけが入会できる組織。
世界各国の支部があり、その会員数、全世界で10万人だとか。

2009年のこと、こんなニュースがあったそう。

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英国の2歳少女が4月30日、最年少で天才の仲間入りをした。英紙デーリー・メールなどによると、全人口の上位2%以上の知能指数(IQ)を有することを入会条件とする国際団体メンサ(MENSA)の英国支部に入会を許可された。

 少女の名前はエリーゼ・タン・ロバーツちゃん。生後845日(2歳4カ月)は同団体にとって史上最年少のメンバーとなる。IQは156だという。デーリー・ミラー紙はIQ160の理論物理学者アルバート・アインシュタインに4ポイント及ばなかったと伝えている。

 デーリー・メール紙によると、エリーゼちゃんは生後5カ月で父親のことを「ダダ」(ダディの幼児語)と呼ぶようになったという。8カ月で歩き始め、10カ月ではすでに走ることもできた。また1歳の誕生日前には自分の名前が書かれた持ち物を判別できるまでに。2歳になった現在は35カ国の首都名や、アルファベットも暗唱できる。
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一生のうち、3度だけ、入会のためのIQテストを受けることができるんだそう。
たまに「この人、本当に頭いいなあ」という人に出会ったりする。
不思議と幸せそうな人は少なかったりも、する気がする。

まあ、自分は間違いなく入会資格はないけれど、この団体の方々と交流してみたい気も、少しする。アメブロ書いてる会員さん、いたりしないかなぁ・・。

▼メンサのテスト(っぽいやつ)
http://www.iqtest.dk/main.swf
ここ数年、妙に50~60歳くらいの年配の方に、仲良くしていただくことが多い。昔は先輩はどちらかという苦手だったのに。

一緒にお酒を飲んだりすると、色々と自分が知らなかったことを教えてもらえて、大変勉強になる。

50歳を越えてから、ご自分のシステム会社を立ち上げた社長さんと食事に行ったときに、印象に残った言葉。将来の会社の展望を語りながら、こんなことをおっしゃっていた。

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「今は、楽しくてしょうがないです。後は、体、健康だけが不安で。
残されたビジネス寿命の中でどこまで成果を残せるかが勝負ですね」
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当たり前のことながら、人に寿命があるからには、ビジネス・仕事の上でのビジネス寿命というのも存在する。

50歳で独立すると、健康の心配をせず残りしっかり働けるのがあと10年から、長くて20年余りか。
会社で為すべきことを為すためには、とても長いとは言い難い。

昔はやったパフィーの歌じゃないけれど、仕事上で言うと30代半ばから、40代半ばくらいが、「もぎたての果実の、いいところ」になるのだろうか。
その時期にどこで誰とどんな仕事をするかということは、とても大切な選択になる。

この話を聞いてから、自分のビジネス寿命を強く意識しながら、仕事をしようと思うようになった。
時々ちょっと日本語に翻訳しにくい、英単語がある。

"coincidence"もそう。

ただ「偶然の一致」"chance"と翻訳するには、ちょっと不足があるような気がする。偶然よりも偶然性(?)が強い気がする。
かといって、奇跡"miracle"ほど可能性が低くもない気がして。

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1 (偶然の)一致,暗合;《形式》一致,合致,符合
~ in opinion  意見の一致
~ of two events  2つの事件の時間的一致
by sheer [a curious] ~  まったくの[不思議な]偶然の一致で
What a (happy) ~ !  何たる偶然の一致(少しふざけて趣味・希望などの一致を喜びあうときに用いる).
2 同時発生
the ~ of coal and iron  石炭と鉄が同一地域にあること.
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先日友人の奥様に素敵な"coincidence"を教えて頂いた。
このブログで映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の記事を書いた日が、ちょうど映画の中で主人公が行こうとした「未来」の日付、2010年10月26日、の翌日だったそう。
自分は意識せずに書いたつもりだったけれど…。
自分がその日に書いたことも偶然ならば、ブログを見ていて下さった友人の奥様と、久々に食事で同席できたことも偶然。

What a coincidence!

▼参考サイト
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で大騒ぎ
http://d.hatena.ne.jp/hiko1985/20101026/1288096747
以前仲のよかったオーストラリア人の友人が、東京に移り住んできて、5年ぶりに食事をした。

彼は日本人女性がとても素敵だという。
その魅力をまとめると、「女性らしさ」と「清潔さ」なんだそう。

オーストラリアの女性は彼いわく、日本女性と比べると独立心が強く、当然気も強く「男性的」なんだとか。


そんな彼に「じゃあ将来は日本人女性と結婚したいの?」と聞くと、一つだけ気がかりなことがあるらしい。

「日本の女性は結婚するととても強く、厳しくなると聞いたんだけど、本当だろうか・・・?」

…なるほど。こういうのは当然、個人によって違う話だけど。

ステレオタイプな話だけれど、こういう風に海外から見えているんだ、ということは参考になって面白い。