ここ数年、妙に50~60歳くらいの年配の方に、仲良くしていただくことが多い。昔は先輩はどちらかという苦手だったのに。
一緒にお酒を飲んだりすると、色々と自分が知らなかったことを教えてもらえて、大変勉強になる。
50歳を越えてから、ご自分のシステム会社を立ち上げた社長さんと食事に行ったときに、印象に残った言葉。将来の会社の展望を語りながら、こんなことをおっしゃっていた。
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「今は、楽しくてしょうがないです。後は、体、健康だけが不安で。
残されたビジネス寿命の中でどこまで成果を残せるかが勝負ですね」
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当たり前のことながら、人に寿命があるからには、ビジネス・仕事の上でのビジネス寿命というのも存在する。
50歳で独立すると、健康の心配をせず残りしっかり働けるのがあと10年から、長くて20年余りか。
会社で為すべきことを為すためには、とても長いとは言い難い。
昔はやったパフィーの歌じゃないけれど、仕事上で言うと30代半ばから、40代半ばくらいが、「もぎたての果実の、いいところ」になるのだろうか。
その時期にどこで誰とどんな仕事をするかということは、とても大切な選択になる。
この話を聞いてから、自分のビジネス寿命を強く意識しながら、仕事をしようと思うようになった。
一緒にお酒を飲んだりすると、色々と自分が知らなかったことを教えてもらえて、大変勉強になる。
50歳を越えてから、ご自分のシステム会社を立ち上げた社長さんと食事に行ったときに、印象に残った言葉。将来の会社の展望を語りながら、こんなことをおっしゃっていた。
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「今は、楽しくてしょうがないです。後は、体、健康だけが不安で。
残されたビジネス寿命の中でどこまで成果を残せるかが勝負ですね」
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当たり前のことながら、人に寿命があるからには、ビジネス・仕事の上でのビジネス寿命というのも存在する。
50歳で独立すると、健康の心配をせず残りしっかり働けるのがあと10年から、長くて20年余りか。
会社で為すべきことを為すためには、とても長いとは言い難い。
昔はやったパフィーの歌じゃないけれど、仕事上で言うと30代半ばから、40代半ばくらいが、「もぎたての果実の、いいところ」になるのだろうか。
その時期にどこで誰とどんな仕事をするかということは、とても大切な選択になる。
この話を聞いてから、自分のビジネス寿命を強く意識しながら、仕事をしようと思うようになった。