今日で2016年8月26日の公開から丁度十年に
なるが、新海誠監督によると特にイベントは
行う予定はないらしい。 それよりも新作の
公開に向けて制作に力を入れるようだ。
当時は新海作品は数本観ていてクオリティの
高さは知っていたものの、内向きな作風で
コアなファンは多いが、一般向きではないな
と思っていた。
それが 「君の名は。」で突然大ブレイクし、
何気に初日に行った劇場が満席で驚愕した
ものだった。その後も劇場は大盛況、自分も
かなりの回数をリピートした。
興収は最終的に国内公開作の歴代四位に入る
250億円を記録し、一種の社会現象となった。
新海監督はその後 「天気の子」と「すずめの
戸締り」を発表し、共に140億を超えている。
そして今年、前作から四年ぶりに新作が発表
されるのではないかと期待が高まっているが、
SFものになるという事以外はまだ詳しい事は
分かっていない。
新海監督が世に出るきっかけになった、ほぼ
一人で制作した 「ほしのこえ」は宇宙を舞台
にしたSFロボットものだったが、 あのような
テイストが蘇るのか注目している所である。
