シリーズも第三弾となり、同時にTVシリーズも
始まっており、小規模で公開されていた第一作
の事を考えると人気の高さが伺える。そういう
自分はこれが劇場初鑑賞になる。
緩い日常とハードなアクションの対比がこの
シリーズの持ち味であるが、今作では史上最強
の殺し屋として池松壮介が参戦する。この規模
の作品に出演というのがまず驚いた。
「シン・仮面ライダー」に出演はしていたが、
あまりアクションのイメージはなかったのだが、
今作ではかなりの身体能力を発揮し、銃撃戦や
格闘を自らこなしていた。
主演の一人・伊澤沙織は本職がスタントマン
なのでアクションが出来るのは当然だが、十分
互角に渡り合っていた。高石あかりは本職では
ない為、毎度最終決戦にはあまり参戦しないが。
監督はまだ28歳という坂本裕悟であるが、自主
映画で早くから頭角を現していたようで、全く
恐れ入るばかりである。因みに現在話題の「侍
タイムトリッパー」の監督は57歳だそうである。
