2010年にはヤマトの実写版を手掛け、40億
超えのヒットを記録するが、ヤマトファン
からは賛否あったが、自分はSFアクション
としては希少だし、好意的な印象だった。
2013年の「永遠の0」は80億超えの大ヒット
となったが、特攻隊員を主人公にした戦争
ものであり、これはゴジラにも通ずる所で
あるし、他にも数本戦争絡みの作品がある。
その他、ドラえもんの3Dアニメを手掛けて
これも大ヒットとなるが、ルパンの3Dも
作ったり、本当に多種多様の作品を送り
出している事に改めて驚いた。
しかしその一方で監督の作家性にブレが
あるように思え、本当は何がやりたいのか
という疑問もあったが、「ゴジラ-1.0」で
全てが結実したような感もあった。
今後はどういった作品を手掛けてゆくのか
という事が今回の受賞で注目を集めている
が、個人的にはSFエンタメ路線を続けて
欲しいが、果たしてどうなるだろうか。
当時はわりと楽しんだが、改めてこの絵面を観ると・・・
