ボーはおそれている ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

そういった導入から中盤辺りまでは異様な
雰囲気はあるものの、まだアリ・アスター
にしては普通に思っていた。しかしボーが
森に迷い込んでからは雰囲気が一転した。

ここからアリ・アスター節が炸裂するのか
と思っいたらが、今回は何か様子が違った。
不条理ではあるものの、恐怖とかいうより
何かダルいというか長いというか。

後半であるタネ明かしがあるが、それは
いいとしてその先が現実なのか、ボーの
妄想なのか分からないまま最後まで突き
進んでしまうのだった。

結果、「今回はちょっとヤッチまったなー」
という印象を持ってしまったが、ホアキンの

熱演も何か凡庸に感じたし、鬼才が組むのも

善し悪しかもしれない。

 


今回大赤字デース。でもまたホアキンと撮りマース。