哀れなるものたち ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

とはいえ、これらは物語を語る上で必要な一部
に過ぎず、作品のテーマは女性の自立を描いた
奥深いものである・・・そうだ。原作があるが、
映画は映画として上手くアレンジしたようだ。

エマ・ストーンはプロデューサーも兼ねていて、
監督とは「女王陛下のお気に入り」に続いての
再タッグを組んでおり、この作品の映像化に
並々ならぬ熱意を持って取り組んだようだ。

共演のウィレム・デフォーは特殊メイクで
マッド・サイエンティスト役を演じていたが、
流石の存在感だった。因みにエマとマークの
三人はマーベル作品の出演経験者でもある。

感想は賛否両論があるようだが、個人的には
テーマの奥深い所までは理解出来なかったが、
全体的な作品の世界観は嫌いではなかった。
果たしてアカデミー賞ではどうなるだろうか。

 

メイクは時間掛かったなぁ。ロボコップは11時間だって?