物語はリリーこと百合が、家族を殺された
少年と成り行きから行動を共にする事に
なるが、名作と名高い「グロリア」的な
趣もあった。ちゃんと観た事はないが。
アクションは思っていたよりはあったが、
銃撃戦に加えて格闘シーンもあり、元々
身体能力が高い綾瀬はるかの長所が生か
されていた。
銃撃戦は欲を言えばもう少しケレン味と
いうか、ジョン・ウー的なコッテリ感が
欲しかったが、邦画でそこまで求める
のは難しい所ではあるが。
最終決戦はツッコミ所もあったが、全体
としては思ったよりは頑張っていたとは
思う。が、まだまだ良くなったのでは
ないかという惜しい所もあったり、邦画
アクションの課題を垣間見た気もした。
だから言ったでしょ!・・・て、やり過ぎちゃった?
