リボルバー・リリー ① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

大正時代を舞台にした秘密組織に属して
いた女殺し屋を描いた物語・・・簡単に
言えばそんな所だが、綾瀬はるかはいい
として行定勲監督に一抹の不安があった。

かつてはセカチューを大ヒットさせたり
シリアルなドラマには定評があったのだ
が、アクション作を撮るようなイメージ
がなく、大丈夫かという心配が強かった。

予告を観る限りは邦画としてはまずまず
予算が掛かってそうだし、タイトルから
銃撃戦の見所も期待出来そうな内容に
直前まで躊躇しながら結局観に行った。

大正時代を再現したセットや衣装の出来
栄えは見事で、物語は結構残酷な始まり
方をするし、これはもしかしたら予想
よりいいものが観れそうな期待があった。

 

あんまりゴチャゴチャ言ってると頭ブチ抜くわよ!