しかし二作目のヒットの度合いによっては三部作
で終わる可能性もあるとキャメロンは語っていた
が、パート3は既に撮影済らしいので、少なくとも
あと一作は付き合わなければならない。
良かった点はアクションシーンとメカ描写ぐらい
だったが、3Dの効果はあまり感じられず、映像の
美麗さは向上していたものの、前作に比べて驚く
程の進化はなかったように思う。
因みにシガニー・ウィーバーは別人の役で再登板
していたが、しかも全編CGでナヴィ族の少女を
モーションキャプチャーで演じたという事だが、
事前に言われないと誰も分からなかっただろう。
世界的な興収がどの程度になるか分からないが、
アバターはパート3で絞めて貰って、キャメロン
には原点に戻ってターミネーターのような現代
アクションで手腕を発揮して貰いたい。
日本のウケがイマイチだから宣伝担当が真っ青になってるぞ!
