トップガン&トップガン:マーヴェリック 連続上映③ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

これは監督のジョセフ・コシンスキーの持ち味
なのかもしれないが、「トロン:レガシー」と
「オブリビオン」はガチなSFで、全体的なトーン
もシリアスでダークな雰囲気だった。

続く「オンリー・ザ・ブレイブ」は森林消防隊の
活躍を描く部分は熱血なトーンもあったが、結末
はかなりの悲劇で重い終わり方だった。その為か
興行もあまり思わしくなかったようだ。

それがあって次回は引きのある作品を撮ろうと
思ったのかもしれないが、普通なら大ヒットした
上に30年以上も空いた続編に手を出すのは及び腰
になるだろう。

しかしコシンスキーは果敢にトムに新たな設定を
プレゼンして制作を再始動させ、完成した作品は
現在北米興行の歴代TOP5に至るメガヒットを記録、
ある意味リスキーなギャンブルに勝ったのである。

やや話は逸れたが、二作続けて観た事で一見似た
ような作風に思っていたのが、実は「似て非なる
もの」だった事に気付かされたのだが、やってる
間にもう一回ぐらいは観ておこうと思っている(笑)

 

敵のF-14を奪って第五世代と戦う夢見たよ、バカだよねぇ~