前作を久しぶりにスクリーンで観た感想はというと
思ったほどの感動はなかったのだが、先述のように
散々家で観たせいだろうか。あと音量が若干控え目
だったのがちょっと不満だった。
10分休憩を挟んでマーヴェリックを観たが、通して
観て気づいたのは両作のトーンがかなり違うように
感じた事だ。30年以上も間が空いているし、監督も
違うので当然と言えばそうかもしれないが・・・
前作は相棒の死という重い部分はあるが、80年代と
いう時代性もあってか全体的に明るい感じがするの
に対して、続編は若手との絡みは一見明るい雰囲気
はあるものの、全体的にややトーンが暗い気がした。
それはマーヴェリックが昇進も結婚もしないまま、
相棒の死を引き摺って今に至っているという事に
加えて、その相棒の息子には入校願書を破棄した
事で恨みを買っているという部分も大きいだろう。
更に続編は某国のプラント施設の破壊という極秘
ミッションを遂行するという目的が肝で、画面に
出ないが相手はかなりの死傷者が出ているはずで
場合によっては戦争になりかねない事態である。
え?30年後もこのバイクに乗るかって?そりゃないねぇ~
