途中で「アイアンマン3」のマンダリンが出て
来て驚いたが、何故ここへ来ての再登場だった
のだろうか?ベン・キングスレーのキャリアも
「ガンジー」から考えれば相当なものだが。
それはともかく、この辺りからファンタジー
要素が強くなってくるのだが、原作がそうなの
かは知らないが、終盤はドラゴンが登場したり
怪獣映画かと思う程の派手な展開に驚愕した。
最後は親子対決となり、父親も死に際に善の
心を取り戻すというのも定石ではあったが、
全体的には流石マーベル作品だけに潤沢な
予算もあって、一応の満足感はあった。
エンドクレジットではウォンが再登場して
今後の展開を匂わせるが、何故か最後は
シャン・チーらとカラオケを熱唱、そのまま
エンディングというオチに少しウケた。
「ハード・ボイルド」のトニー・レオン。今から約30年前!
