テネット① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

鬼才クリストファー・ノーラン監督の新作だが、
本物主義のアクションとやや難解なストーリー
が持ち味でもあるが、今作はその中でも最も
難しいと言われていた。

 

自分は毎度あまり情報を入れずに観るのだが、
数か月前に一度劇場で長い予告編を観ていた。
それは冒頭から丸まま五分余りずっと本編を
流すというもので、かなり驚いた覚えがある。

 

その部分はほぼ同じだったが、オペラの会場
にテロリストが押し入り、それを特殊部隊が
制圧しようと銃撃戦になる中で、主人公と
思われる男が何者かの助けを受ける。

 

観客を爆発から救うものの、主人公は敵に
捕まり、拷問を受ける最中に薬で自決する。
そして目が覚めると第三次大戦を防ぐ任務を
言い渡され・・・ここまででまだ10分、既に
疑問符だらけである(笑)

 

この程度の爆発はノーランにとって軽い準備運動。