約一か月ぶりの投稿になるが、喪に服していた
・・・というわけではないが、何か書く気力が失せて
いたのは事実だし、コロナの影響で映画も延期が
相次ぎ、特に観るものがなかった事もあった。
タイトルはブログ再開に掛けた所もあるが、この
世界的な危機で一部で注目を集めている作品でも
ある。作られたのはもう40年も前になるが、角川
映画が勢いのあった頃の一本である。
某国で極秘開発されていた細菌兵器が輸送途中で
山中に墜落、大気中に撒き散らされた細菌が世界
中に蔓延する。そして人類は殆どが死滅し、南極
に800人余りしか生き残っていない状態から始まる。
オープニングは各国の調査を終えて南極へと戻る
潜水艦の映像をバックに、日米の俳優陣の名前が
表記されるが、ジャニス・イアンの美しくも哀しい
歌声が南極の風景と相まり、とても見応えがある。
潜水艦借りて本当に南極まで行って撮影を敢行!
