同性愛が描かれたり孤独と葛藤したりと
「ボヘミアン~」と被る部分が多かったが、
そういった部分は新鮮味がなく、二番煎じ
のような印象を受けた。
エルトンの歌は結構知っているつもりで
いたが、劇中で使われたのは初期の曲が
多かったのか、半分ぐらいしか分からず、
そこがノレない原因だったかもしれない。
あとはタロン・エガートン自身が全曲を
唄ったそうだが、上手い事は上手かった
のだが、やっぱりエルトン自身の歌声を
使った方が良かったように思った。
監督はボヘミアンのブライアン・シンガー
降板を引継いだデクスター・フレッチャー
だった事もあり期待をしたが、残念ながら
あの作品のような盛り上がりはなかった。