なので賛否が分かれるだろうと監督は語って
いたが、確かにそういう結末になっていた。
そしてその主人公の選択に共感出来る部分
とそうでない部分があった事も確かである。
(若干ネタバレ)前作との共通点は色々と
あったが、一番のサプライズは瀧と三葉の
再登場である。三葉はチラっとだったが、
瀧はガッツリ主人公と絡んでいた。
もちろん「君の名は。」のファンサービス
だが、ここまで出してしまうとは驚いた。
後は四葉・テッシー・沙耶香も一瞬だが
登場していた。
興行収入については、公開11日目で早くも
40億円に達したと発表があった。この勢い
であればまず100億は行けるだろうという
声も出て来ていて自分も一安心である(笑)
しかし100億超えでもまだ「君の名は。」の
半分にも満たず、ハードルが上がり捲って
いるが、今後の推移を見守って行きたい。
制作には一切関わっていないが(失笑)