80年代ソングが散りばめられ、青春もの
っぽいテイストが強かったが、思いの外
悪くなかったし、ドラマとアクションの
バランスも良かったように思う。
話がデカくなり過ぎた今までのシリーズ
に比べると小じんまりとした印象は否め
ないが、そこが逆に良かったというか、
観る前の印象とは全然変わっていた。
このテイストで続きが観てみたいと思う
程だったが、その計画はあったものの、
全米での興行が思わしくなかったので
白紙になったという話もあるようだ。
本来のシリーズの完結編も作られると
いう噂もあるが、もうあっちの続きは
正直どうでもいい(笑)マイケル・ベイ
が最後に一稼ぎしたいのだろうか。
因みに今作は「クボ/二本の弦の秘密」
で高評価を受けたトラヴィス・ナイト監督
だが、あの作品は日本が舞台だったが、
日本発祥の「トランスフォーマー」と
繋がるとは不思議な縁である。
「よっしゃ、相撲でも取るか!」 「やらんわ!」
