興収だけ見ると洋高邦低のようにも思うが、
話題作となると邦画も健闘していた印象も
強い。韓流は観る本数は少ないが、レベル
の高さは相変わらずで安定感がある。
2019年の期待作は「アベンジャーズ完結編」
新海監督の「天気の子」「スター・ウォーズ
EP9」などがあるが、ボヘミのようなダーク
ホースの登場もまたあるかもしれない。
平成もあと数カ月で終わるが、この30年の
映画界を振り返ると・・・CGの飛躍的な
発達、リメイクやリブートの増加、トム・
クルーズが相変わらず元気(笑)などが
あるが、自分の30年を振り返ると・・・
「泣けるぜ。」(by イーストウッド)
泣いている場合ではないが、この先の人生を
上げるも下げるも自分次第という事で、何とか
機首を引き上げて上昇気流に乗りたい所で
ある。乱気流もあるかもしれないが、それも
また人生である。
今後も映画好きである事に変わりはないと
思うが、心に響く作品がないとこのブログも
終わってしまうので(笑)そういった作品の
登場に期待しつつ、今年の締め括りとしたい。
それでは良いお年を!