2018年の映画界を振り返る。② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

興収だけ見ると洋高邦低のようにも思うが、
話題作となると邦画も健闘していた印象も
強い。韓流は観る本数は少ないが、レベル
の高さは相変わらずで安定感がある。

 

2019年の期待作は「アベンジャーズ完結編」
新海監督の「天気の子」「スター・ウォーズ
EP9」などがあるが、ボヘミのようなダーク
ホースの登場もまたあるかもしれない。

 

平成もあと数カ月で終わるが、この30年の
映画界を振り返ると・・・CGの飛躍的な
発達、リメイクやリブートの増加、トム・
クルーズが相変わらず元気(笑)などが
あるが、自分の30年を振り返ると・・・
「泣けるぜ。」(by イーストウッド)

 

泣いている場合ではないが、この先の人生を
上げるも下げるも自分次第という事で、何とか
機首を引き上げて上昇気流に乗りたい所で
ある。乱気流もあるかもしれないが、それも
また人生である。

 

今後も映画好きである事に変わりはないと
思うが、心に響く作品がないとこのブログも
終わってしまうので(笑)そういった作品の
登場に期待しつつ、今年の締め括りとしたい。

 

それでは良いお年を!