というわけで、今年は先述のように後半、特に
9月以降の鑑賞数が激減し、普段映画の事しか
書いていないこのブログのネタも無くなって
しまい、一時は閉鎖の危機?に陥った。
しかし「ボヘミアン・ラプソディ」の登場で再び
持ち直し、リピートも現在6回で全体の鑑賞数
も50本の大台に乗った。世間は予想外の
クイーン・ブームが巻き起こり、この勢いだと
100億超えも期待出来そうな状況である。
正にクイーン様様であるが、このブームは
年明け以降も暫く続きそうである。自分は
あと何回リピートするのか、興収は最終的
にどこまで行くのかも気になる所である。
クイーン以外のトピックでは、「劇場版
コード・ブルー」が92億の興収を上げて
現状は1位であるが、それに続くコナン、
ジュラシック、ジェダイにボヘミが迫る。
また「万引き家族」が海外でも高い評価を
受け、興収40億超えのヒットにもなった。
「カメラを止めるな!」はたった2館の上映
から全国にブームが広がり、最終的に30億
を超える異例のスマッシュ・ヒットを放った。
個人的には「アベンジャーズ」が今年の1位
だったのだが、ボヘミの怒涛の追い上げで
同率1位となった。私的BEST10の内訳は洋画
6本、邦画3本、韓流1本という形になったが、
興収ランクBEST10では邦画は3本のみで、
内2本はアニメである。