2018年の映画界を振り返る。① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

というわけで、今年は先述のように後半、特に
9月以降の鑑賞数が激減し、普段映画の事しか
書いていないこのブログのネタも無くなって
しまい、一時は閉鎖の危機?に陥った。

 

しかし「ボヘミアン・ラプソディ」の登場で再び

持ち直し、リピートも現在6回で全体の鑑賞数

も50本の大台に乗った。世間は予想外の

クイーン・ブームが巻き起こり、この勢いだと

100億超えも期待出来そうな状況である。

 

正にクイーン様様であるが、このブームは
年明け以降も暫く続きそうである。自分は
あと何回リピートするのか、興収は最終的
にどこまで行くのかも気になる所である。

 

クイーン以外のトピックでは、「劇場版
コード・ブルー」が92億の興収を上げて
現状は1位であるが、それに続くコナン、
ジュラシック、ジェダイにボヘミが迫る。

 

また「万引き家族」が海外でも高い評価を
受け、興収40億超えのヒットにもなった。
「カメラを止めるな!」はたった2館の上映
から全国にブームが広がり、最終的に30億

を超える異例のスマッシュ・ヒットを放った。

 

個人的には「アベンジャーズ」が今年の1位
だったのだが、ボヘミの怒涛の追い上げで
同率1位となった。私的BEST10の内訳は洋画
6本、邦画3本、韓流1本という形になったが、
興収ランクBEST10では邦画は3本のみで、

内2本はアニメである。