チョウ・ユンファのハリウッド時代~その後 | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

この後「アンナと王様」でユンファはジョディ
・フォスターと共演し、国際派スターの地位

を固めたかに思えた。しかし続く「グリーン・
デスティニー」では中国作品に出演する。

 

この後のユンファの作品選びが謎なのだが、
再びハリウッドで「バレット・モンク」に主演
して闘う僧侶に扮する。一応観たはずだが、
どんな内容だったかイマイチ覚えていない。

 

更に「パイレーツ・オブ・カリビアン」を経て
物議を醸したハリウッド版「ドラゴン・ボール」
では何と亀仙人役で出演する。黒歴史扱いの
作品と共にユンファの経歴にもミソがついた。

 

この頃、「レッド・クリフ」で再びジョン・ウーと

組むという話があったのだが、契約トラブル

で白紙になり、この後も残念ながらウーとの

コンビ作は実現していない。

 

これを境に出演ペースも落ち、ハリウッドを
離れて近年は中国作品に主に出演している
ようだが、個人的には2010年の「シャンハイ」
以降のユンファ出演作は全然観ていない。

 

現在60過ぎで、かつてのようなアクションを
やるのはキツイかもしれないが、願わくば
再びジョン・ウーと共に「男たちの挽歌」の
ような男の再生を描いた作品を期待したい。