ダンケルク① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

初日に鑑賞していたが、例によって時間差
レビュー。本物に拘る男・クリストファー・
ノーラン監督による第二次大戦初期にあった
ダンケルクでの撤退作戦を描いた大作である。

 

IMAXカメラを使用して撮影したとの事だった
ので、当然ながらIMAXで鑑賞。流石にその
効果は抜群で、映像はもちろんだが、今回は
音響も三倍増しぐらいの迫力だった。

 

ノーランは殆どCGを使わないでライブ撮影に
拘ったという事で、兵士達のエキストラ群は
もちろん、軍艦や戦闘機など可能な限り再現
して撮影を行ったという。

 

こういった戦争大作ではCGが当たり前の中、
本物に拘るノーランの姿勢には恐れ入るしか
ないのだが、やはり生の迫力は数段違うし、
CGでは出せない臨場感がそこにはあった。