(ネタバレ有り)やがて終戦の日を迎え、
ラジオで玉音放送を聞いていたすずは
それまで抑えていた感情を爆発させる。
「覚悟の上での戦いじゃなかったのか!」
あんなに穏やかでのんびりしていたすず
の口からそんな言葉が飛び出すとは驚い
たが、それほどまでに内面では深く傷付き
辛い日々を送っていたという事なのだろう。
それからしばらくして広島に戻ったすずは
原爆で両親が他界した事を知る。体調を
崩して病床に伏していた妹の体には原爆
症の兆候が現れていた。
やがて広島の町で周作と再会したすずは
「この世界の片隅で私を見つけてくれて
ありがとう。」と周作に伝える。うーん、また
泣けてきた・・・