「君の名は。」と「聲の形」② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

先述のように「君の名は。」は四回目だったせい
もあったと思うが、少々集中力を欠いた鑑賞に
なってしまった。それでも後半はやはり高ぶる
ものはあったし、大体同じような所でまた泣いた。


だが観終った後は何となくそれまでとは違う感覚
というか、何か夢から覚めたような感じもあった。
まだ注文して入荷待ちのグッズが多数あるのに
まさかもう熱が冷めてしまったのか?


それには翌日に観た「聲の形」の影響もあったと
思うが、前者は何の気構えもなく観に行ったら
笑いと感動があり、最後はいい気分で映画館を
出られたのに対して、後者はそうではなかった。


「君の名は。」で夢見心地だった所へ腹に鋭い
ボディブローを見舞われた気分というか、扱う
テーマが違うので当然といえば当然なのでは
あるが、現実を突き付けられたようにも感じた。