原作はかなり話題になったが、一般にどの程度
浸透しているのか分からなかったし、予告編を
観ても出来栄えについては判断は難しかった。
そもそもコミックからアニメ化への壁もある。
しかし制作が京都アニメーションという事で
クオリティについては一定の保証はあったし、
お前も何気に詳しいじゃないかという話は
置いといて初日のレイトに潜入した。
場内はこれまたほぼ満席で「君の名は。」の
ような熱気を感じたが、連休中のランキング
も二位につけていたという事で「一億総アニ
ヲタ化計画」が発動したのかもしれない(笑)
それはともかく、上映開始からしばらくして
スマホに着信してバイブが振動、こんな時に
誰だと多少気が削がれた。しかし上映中に
退席など有り得ないのでそのまま鑑賞を続行。