あのタランティーノ監督の新作にして今回で
八作目という事だが、意外に少ない気がした。
それはともかく前作「ジャンゴ」に続いて西部
時代の物語である。
「ジャンゴ」は迷っているうちに公開が終了し、
未だに観ていないのだが、個人的に西部劇は
あまり好きではないので今回も若干迷った。
更に三時間近い上映時間にも躊躇していた。
結局は観に行ってしまったのだが、仕事帰りの
疲れもあって迂闊にも数分程度寝てしまった。
話が長いので大した影響はなかったが、これは
スルーすべきだったかと少々後悔していた。
ストーリーは吹雪の中、ある建物に集まった
ワケ有りな八人を中心に展開するが、開始から
30分以降は殆ど建物内から動かない舞台劇の
ような構成で、ここも眠くなる要因だった。