(引き続きネタバレ含む)
コネリー=ボンド時代にあまり思い入れはないので
スペクターやブロフェルドがあんな扱いでも「ああ、
そうか」ぐらいにしか思わなかったが、クリストフ
・ヴァルツ自体は二度もアカデミー受賞経験がある
だけにいい味を出していたと思う。
ボンドガールはモニカ・ベルッチは何だったんだと
いうぐらい出番がなかったが、やはり若い方が良か
ったという事か(笑)レア・セドゥはMr.ホワイトの娘と
は思わなかったが、異色と言えば異色の設定だった
ものの、ヤッてしまうのはどうかと思った(笑)
そのMr.ホワイトはあまりの変貌ぶりに予告編でも気
付かなかったというか、「慰めの報酬」以来なので存在
自体忘れていた。MやQ,マネペニーの活躍が増えた
のは良かったが、チームプレーは「M:Iシリーズ」を
意識したのかもしれないが・・・
といった所が主な感想だが、ブロフェルドを生かした
という事はまた次回も出て来そうだ。となるとサム・
メンデス監督が三度目の登板もありそうだ。ダニエル
もあと一本契約があるようなので、ここまで来たら
そのコンビで卒業を飾るのもいいかもしれない。